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2009年02月05日

B型肝炎

昨日の記事を見て友達が

『なんで点滴サボったのーむかっ(怒り)

とお怒りの電話を受けて



点滴を1〜2週間サボったくらいで

こんな数値になるって思うヒトもいるんだ・・・と。


なのでザッと今までをまとめてみようかとわーい(嬉しい顔)



まず、私がB型肝炎と気付いたというか分かったのは

2007年6月です。


それまで父・兄・弟は感染してました。

私自身20歳の時(17年前)献血をしてて

その時は何も言われなかったので安心してました。

弟が肝ガンになった時(6年前)

弟の病院で『献血をして出なかった』と言うと

『母子感染では無いので大丈夫でしょう』とのことで

気にも留めてませんでした。

(結局私たち兄弟は【父子感染】でした)

あまり深く考えてなかったのです。


その後何事も無く過ごし

2005年9月 結婚しました。

結婚生活1年半後に変化が出てきました。


2007年2月頃から朝起きるのが辛くなり

起きたら旦那様は出勤してるという事も度々・・・

職場が同じだったので会社でも家でもケンカ・・・

私は寒いのとストレスだと思い込んでました。

4月頃会社から帰宅後横にならないといけないくらいになり

軽いうつ状態に・・・

ちょっとした事でも涙が出てきたりイライラしたり

身体がだるくてボーっとする時間が長くなってきました。

6月 自宅の車庫の塀に車をぶつけてしまい

病院嫌いで行かなかったのですが

もう限界に達してました。


その時に行った病院は弟の肝ガンを手術した病院

診察の時は【甲状腺異常】ではないかとのこと

念のためにB型肝炎も検査しましょうと・・・


その念のための検査が始まりでした。


最初からGPT320

このまま1ヶ月経過観察でした。


旦那様が何にも治療をしないのはおかしいと

今の病院を勧めてくれて転院しました。

最初の病院は【肝臓専門医】のいない病院だったのです。

今の病院に移ったとたん点滴が開始されました。



この状態だったのでいつからウィルスが動き出したか

GPTが高くなったのはいつからなのか

全く分からないのです。

なのでPT活性度が下がってきたのは

1〜2週間の事ではないのです。

何年も前から私の身体でウィルスは暴れていたんです。


こんなに周りにB肝患者がいて

弟が肝ガンになってて

今こんな状態になってる・・・

のんきを通り越してますよね。

出産でもしてたらもっと早く気付けたかもしれませんが

残念な事に恵まれる事は無かったんです。


『父子感染』

この事実が公になったのもここ数年のようですね・・・。



こんな私が言えることは


B・C型肝炎の方が回りにいるなら検査はしておいたほうがいい

いない方でも検査しといたほうがいい

【肝臓専門医】で診察を受けて!!!


そして・・・

治療はサボらず続けましょう☆


ですかね。






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タグ:B型肝炎
posted by あやさん at 00:03 | Comment(2) | ★経緯★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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